小説「ありふれた祈り」

ウィリアム ケント クルーガー「ありふれた祈り」ハヤカワ文庫480頁

1961年

ミネソタの片田舎。

ある夏の日

13歳の少年は弟と二人

線路脇で死体を発見する。

やがて、悲しい現実が彼を襲うのだが・・・。

キング「スタンド・バイ・ミー」のような

少年のひと夏の出来事を描く秀作。

後半1/4から、物語は大きく動く。

物悲しいエンディングへ突き進む・・・。