★似た本を読むと、速く読める。(メルマガくん:07/22号)

 続けて、「顔」関連の本を読んでいます。

 似た本を読むと、速く読めます。

 語り口に慣れてきたり、用語に素早く反応できたり、

 理由はいろいろでしょうが、とにかく速くなる。

 「この話は、前の本で読んだな」という部分は、

 飛ばしはしないけれど、塊として読んだりもできる。

 この本ならではの部分に、さっと傍線を引いて、

 読み切ったら、傍線の部分だけ読み返します。

 「顔」業界では、リルケの『マルテの手記』が

 人気です。

 『マルテの手記』に、そんな部分、あったっけ?

 確認したら、ありました。

 冒頭の部分じゃないですか。

 「顔」に興味がなかったときには、

 印象に残らなかったんですね。

 きっと、ほかにも読み飛ばしていることがあるだろうな。