【LEGO】リュウグウノツカイ

先端のパーツはコイの口の様に見えるが、コレは実際には下顎。

リュウグウノツカイは極端に受け口で、口先はほぼ真上を向いている。

「そんなん説明せんでも見たら判る様に組めよ」と思われるかもしれないが、実物の口も変な形をしており、どういう構造なんだかちょっと見、解りづらかったり。

ちなみにLEGO界隈では「こまめにポッチ方向を変えるのが粋」みたいな流れがあるのだが、コレは他のビルダーさんとあまり技術交流とかしない私の苦手とするところ。

今回、頑張って腹鰭のポッチを側面方向に変えたバージョンも作ってみたが、やってみたら「横から見た時に腹鰭が太く見える」という欠点が…。

こちらは各部のパーツもあまり特殊ではなく、わりかし一般的なものを使用した、いわば廉価版。

下顎はポチスロ(この用語も)を使用し、口を開けて前に突き出した瞬間を再現。