【日常】キツネの話

わたくし、「銀狐」。

何故“キツネ”と名乗っているかというと、「キツネが好きだから」。

だがしかし、世間一般に“キツネ”というと、悪いイメージが強い。

ワイ「ワイ、銀狐って言います」

先輩「キツネ? それって、銀ちゃんが“女狐”ってことー?(笑)」

ワイ「草生えるわwww」

先輩「人を騙したり、男の人をたぶらかしたり、狡賢い女なんだー」

ワイ「いや、キツネって悪いイメージありますけど、そんなことないんですよ」

先輩「そうかなぁ」

ワイ「キツネってのは、とっても律儀で、慎ましやかで、情に厚いんですよ」

先輩「そんな話、聞いたことないよ」

ワイ「“ごんぎつね”」

先輩「それな」

勝った(勝ち誇った顔で)

そして、キツネは「異性をたぶらかす」イメージがありますけど、

これは中国の妖狐のイメージが強いから。

実際のキツネは、一生 相手を変えず、死ぬまで添い遂げる「一夫一婦制」の生き物です。

銀狐も、かくありたい。